コードネーム
昨日、久々に深夜ラジオを聴いた。
昨日はずっとスケバン刑事(コードネーム=麻宮サキ)の話題。20歳の松浦亜弥がセーラー服を着ているんだもんなぁ…。まぁソン・ヘギョが18歳の設定で制服着ているって言うのもすごいけど…。(僕の、世界の中心は、君だ。)
深作健太監督だと、『バトル・ロワイヤル』の印象がものすごく強い。(監督は深作欣二だったが、プロデューサーと脚本で携わっていた。)映画は高校生のころ見たけど、すごいインパクトの強い作品だった記憶がある。友達がものすごく好きなやつがいて、特に、栗山千明、山本太郎の演技には衝撃を受けた。
はっきり言って好き、嫌いはっきりする作品だと思うが、私も一回見ればもういいかな。って思う作品だった。
今度、『メゾン・ド・ヒミコ』をDVD借りて見てみようかな。
先日コメントを見て、この作品を見てみようかなって思ったのがきっかけ。
わけあって借金を抱えてしまい、昼は塗装会社の事務員、夜はコンビニのバイトをして働く24歳の沙織(柴咲コウ)は、いっそ風俗ででも働こうかと思い悩んでいた。
そんなある雨の日、彼女のもとに若くて美しい男が訪ねてくる。青年の名はは岸本春彦(オダギリ・ジョー)。
彼は沙織が幼い頃に沙織と母を捨てて出て行った父(田中泯)の恋人だった。
ゲイバー「卑弥呼」の二代目を継ぎ、そして今は神奈川県の海岸近くにゲイのための老人ホームを作ったというのだ。
春彦は、沙織の父がガンで余命がわずかしかないと言い、父の経営する老人ホームを手伝わないかと誘う。
父を憎み、その存在さえも否定してきた沙織だが、破格の日給と遺産をちらつかされ、老人ホームの手伝いに行くことを決意する。
翌日の朝、沙織はおそるおそる老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」の門をくぐる。
プチ・ホテルを改装した洒落た建物には、個性的な住人ばかりが暮らしていた…。
死にゆく父親、その父親を愛する春彦。そんな二人を見つめる沙織。理解しあえるはずのない彼らに、いつしか微妙で不思議な関係が芽生えていく…。
ストーリーも面白そうだし、結構映画の評価が高いのでぜひ一度見たい作品だ。
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